IPネットワークを軸とした給電制御所・電力センターシステムの開発について
IPネットワークを軸とした給電制御所・電力センターシステムの開発について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-111
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of Dispatching Control Center (DCC) and Control Center (CC) system centering on IP network
著者名: 居関祐康 (関西電力),久保 恵二(関西電力),齊藤 英樹(関西電力),松田 行央(関西電力),加藤 光也(日立製作所),里村 彰(関西計器工業)
著者名(英語): Michiyasu Iseki(Kansai Electric Power Co.),Keiji Kubo(Kansai Electric Power Co.),Hideki Saitou(Kansai Electric Power Co.),Yukio Matuda(Kansai Electric Power Co.),Mitsuya Katou(Hitachi,Ltd.),Akira Satomura(Kansai Keiki Kogyo Co.)
キーワード: 監視制御|給電制御所|電力センター|IP|ネットワーク|遠方監視制御装置
要約(日本語): 電力自由化等、昨今の情勢変化も受け電力流通設備のより一層のコスト削減を狙いに、運転拠点の更なる集約化及び支店の枠等にとらわれない新たな運用形態の実現が求められている。これらを実現するためには、柔軟、低コスト、且つ迅速に追従できるシステム開発が最大の課題となっている。これら課題を解決するべくインターネットプロトコル(IP)を用いた遠方監視制御システム(IPテレコン)を軸とした新たな給電制御所・電力センターシステムを開発した。本システムの最大の特徴は従来必要不可欠であったテレコン親局装置が不要であること、汎用IPネットワークを用いることによる伝送路構築費用が不要になるなど、信頼度を維持しつつも徹底的なコストダウンを図ったシステムである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,139 Kバイト
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