1
/
の
1
電力自由化市場エージェントモデルにおける個体レベル分析
電力自由化市場エージェントモデルにおける個体レベル分析
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-113
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Individual Level Analysis in Agent-Based Model of Deregulated Electric Power Market
著者名: 田中 一秀(電気通信大学),渡辺 成良(電気通信大学)
著者名(英語): Kazuhide Tanaka(Department of Communications and Systems),Shigeyoshi Watanabe(Department of Communications and Systems)
キーワード: エージェントモデル|電力自由化市場|シミュレーション|強化学習
要約(日本語): エージェントベースシミュレーションは、複雑なシステムをエージェントの集合としてモデル化するシミュレーション手法であり、環境に適応するエージェント間の相互作用からシステムの振る舞いを表現する。人間の集団などのシミュレーションに適しており、社会システムの制度の設計においての有用性が指摘されている。本稿では、電力自由化市場のエージェントモデルを対象に、実際には存在しないシステムのシミュレーション結果の妥当性を示す手法を提案する。エージェントの意思決定器に着目し、学習過程を定量化することで、結果が学習によって生じたことを裏付ける。そして意思決定器の違いから、どのような組織が形成されたのかを分析する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,548 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
