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送電部門への競争原理導入に関する検討

送電部門への競争原理導入に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-114

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study on Competition in Transmission Sector

著者名: 御宿 和彦(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)

著者名(英語): Kazuhiko miyado(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University)

キーワード: 送電線|競争

要約(日本語): 近年、世界的に電気事業における規制緩和が進んでおり、現在わが国においても電力市場への競争原理の導入が 段階的に進められている。しかし,電気事業における規制緩和は電気の持つ特質、またその公益性から様々な問題を抱えている。わが国においても、今までの発、送、配電が垂直統合された地域独占状態から、発電部門において規制緩和が進められ新規発電事業者の参入による競争市場になろうとしている。しかし送電部門においては送電線における公益性の問題より送電線市場は競争市場に適していないといわれている。そこで本論文は、送電線市場が自由化により競争市場になるのは本当に適していないかを検討するため、その際の市場の状態、送電線事業者の取る行動を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,455 Kバイト

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