商品情報にスキップ
1 1

規制緩和における電力系統の交渉区間と送電線費用配分と託送料金計算手法の提案

規制緩和における電力系統の交渉区間と送電線費用配分と託送料金計算手法の提案

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-121

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Proposal of Negotiation Section, Cost Dispatch of Power Line and Wheeling Price in Deregulation of Power System

著者名: 劉斌 (中央大学),稲葉 次紀(中央大学)

著者名(英語): Bin Liu(Chuo University),Tsuginori Inaba(Chuo University)

キーワード: 規制緩和|ゲーム理論|交渉区間|送電線費用配分|託送料金

要約(日本語): 電力規制緩和における,発電市場での競争が適切に維持されるためには,送電線を利用する全ての電力取引に対して差別のないサービスを行なわなければならない。電力市場機能を十分に発揮するためには既存電力会社の発電分野と送電分野を分離しなければならないと考えられる。そのため,電力規制緩和における交渉区間と送電線建設費用の配分が問題となる。本論文ではゲーム理論を用い,送電線の建設費用は利用される発電機間に配分モデルを提案した。それから,規制緩和における電力系統の交渉区間と託送料金の計算方法を提案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 231 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する