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競争環境下における発電事業者の供給責任に関する検討

競争環境下における発電事業者の供給責任に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-122

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study on the Responsibility of Power Supply of Generation Company under a Competitive Environment

著者名: 門田 智伸(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),西谷健一 (北海道工業大学),長谷川 淳(北海道大学)

著者名(英語): Tomonobu Monden(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Ken-ichi Nishiya(Hokkaido Insititute of Technology),Jun Hasegawa(Hokkaido University)

キーワード: 規制緩和|供給責任

要約(日本語): 規制緩和以前では、Utilityは発電コストを最小化するように発電機を運転し、決まった電気料金でどのような需要量に対しても発電していた。しかし規制緩和以後では、新規参入する発電事業者は利益を最大化するように発電することが予想され、利益が出ない価格帯や需要量では発電しない可能性がある。そのような場合、これまで通りUtilityが最終的な供給保障責任を持つか、あるいは新たにリザーブ市場などを設けてISOなどの中立機関が責任を持つなどの対応が考えられる。本稿では、利益最大化に基づくと発電しなくなる領域が生じるため、その領域を埋めるための発電事業者の供給責任について考え、その上で需要家にとって最適な電力価格についての基礎的な検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,651 Kバイト

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