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都市エネルギーシステムにおける電力貯蔵装置のCO2削減効果

都市エネルギーシステムにおける電力貯蔵装置のCO2削減効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-124

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): CO2 Reduction of Electric Energy Storage in Urban Energy System

著者名: 河本 純(大阪大学),杉原 英治(大阪大学),辻 毅一郎(大阪大学)

著者名(英語): jun Koumoto(Osaka University),hideharu Sugihara(Osaka University),kiichiro Tsuji(Osaka University)

キーワード: 都市エネルギー|電力貯蔵装置|CO2排出量削減

要約(日本語): 著者らはこれまでに住宅部門と業務部門から構成される都市域へのエネルギー供給を対象として、経済性だけでなく省エネルギー性や環境保全性をも考慮したエネルギーシステムの多目的最適化モデルを提案してきた。近年、負荷平準化・瞬時電圧低下対策としてNAS電池やレドックスフロー電池といった電力貯蔵装置の開発が進んでいる。そこで、上述のモデルを用いて地域単位での負荷平準化用の電力貯蔵装置の導入について分析を行った。その結果、適切な電力貯蔵装置の容量が、電池出力6~12[MW]、最大放電時間5~7時間程度になることが分かった。また、コストやCO2排出量の削減効果は採用されているエネルギーシステムの影響を大きく受けることも確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,741 Kバイト

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