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拡張感度解析に基づく競争的電力市場の託送経路同定手法

拡張感度解析に基づく競争的電力市場の託送経路同定手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-134

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Coloring Transmission Route for Wheeling by A Modified Sensitivity Analysis

著者名: 濱田 拓(東京都立大学),横山 隆一(東京都立大学),陳洛南 (大阪産業大学),浅野 俊明(TMT&D)

著者名(英語): Hamada Hiromu(Tokyo Metropolitan University),Yokoyama Ryuuiti(Tokyo Metropolitan University),Chen Luonan(Osaka Sangyo University),Asano Toshiaki(TMT & T Corporation)

キーワード: 託送|潮流計算|送電システム|感度

要約(日本語): 電気事業への競争原理導入が世界的な潮流となっている。わが国においても卸電力市場の自由化が実施され,また部分的小売託送が実施されることとなった。また,その取引価格は自由で供給者と需要家間の相対契約により定めることができる。ただし,相対契約による電力が電気事業者の区域のネットワークを使用するのであれば,あらかじめ定められた託送料を支払う取り決めとなっている。その託送料金を設定するにあたって発電機から需要家までどのような託送経路を通って電力が送られるかが重要である。そこで,本研究では,潮流感度を用いることによって,発電機から需要家までの送電経路を決定する手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,823 Kバイト

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