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電力託送管理端末の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-141
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): New Terminal for Wheeling Scheme Management System
著者名: 吉田 洋(ティーエム,ティーアンドディー),東田 恵美(ティーエム,ティーアンドディー),鏡 敏朗(ティーエム,ティーアンドディー),白田 義博(ティーエム,ティーアンドディー)
著者名(英語): Hiroshi Yoshida(TM T&D Corporation),Emi Higashida(TM T&D Corporation),Toshiro Kagami(TM T&D Corporation),Yoshihiro Shirota(TM T&D Corporation)
キーワード: 電力託送|電力小売自由化|遠隔監視
要約(日本語): 2000年3月の規制緩和に伴い、電力会社のように電力量の計量や発電機の出力制御指令のためのネットワークを持たない新規電力小売参入者(PPSと略記)による電力小売事業が可能となった。これにより開始された電力託送管理事業では、送電線使用時に30分ごとの需要量と発電量が一致するように発電出力の調整が義務づけられている。(30分同時同量ルール)そのため、発電量と需要量を常時計測し、需給アンバランスの解消を目的とした発電機出力制御が必要となる。本件では、イントラネット等のネットワーク技術を適用し、広域にわたるPPSのシステムにおいて発電機出力制御を実施する電力託送管理端末を開発したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 872 Kバイト
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