1
/
の
1
ゲインスケジューリング理論によるΔP+Δω型PSSの設計
ゲインスケジューリング理論によるΔP+Δω型PSSの設計
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-144
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): ΔP+Δω Type PSS Design Using Gain Scheduling Theory
著者名: 大下泰史 (早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Hiroshi Ohshita(Waseda University),Toshiya Ohtaka(Waseda University),Sinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: ΔP+Δω型PSS|ゲインスケジューリング理論|多機電力系統|LMI|H∞制御|分散制御
要約(日本語): 近年の電力系統は大規模化しており、系統間での電力融通による重潮流化も進んでいる。そのため、長周期の動揺に対してもダンピング効果のあるPSS(Power System Stabilizer)が求められている。現在、短周期のローカル動揺から長周期の系統間動揺の存在する周波数帯域で高い制動トルクを得る手法としては、短周期用のΔP型PSSと長周期用のΔω型PSSを組み合わせたΔP+Δω型のPSSの適用がある。そこで本稿では、H∞制御理論とゲインスケジューリング理論を用いてΔP+Δω型PSSを設計することを考える。そして、それを従来のΔP型PSSと比較することによって、ΔP+Δω型PSSの有効性を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,562 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
