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オブザーバによる状態量推定を考慮したUPFCによる電力系統安定化制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-149
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Power System Stabilizing Control with Unified Power Flow Controller using Observer
著者名: 志澤亮祐 (早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Ryousuke Shizawa(Waseda University),Toshiya Ohtaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: FACTS|系統安定化制御|オブザーバ|UPFC|線形2次状態フィードバック理論
要約(日本語): FACTSという概念が提案されてから様々な研究が行われてきたが、FACTSの持つ他の機器よりも高速に制御可能な点を考慮した、FACTSを電力系統安定化制御にも利用する論文が多く出てくるようになった。しかし、現実のシステムにおいては制御量の決定の際に全ての状態が推定できる場合は少なく、この場合、観測器を用いて推定する必要がある。そこで本稿ではオブザーバにより状態量推定を行い、FACTSの制御量を決定する手法を提案する。本稿では、多機系統にUPFCを設置し、線形2次(LQ)状態フィードバック制御理論を導入し、オブザーバを用いて制御量を決定し、系統安定化効果を検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,763 Kバイト
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