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リアプノフ法に基づいた電力系統のニューロ安定化制御[II]

リアプノフ法に基づいた電力系統のニューロ安定化制御[II]

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-158

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Neuro Stabilizing Control based on Lyapunov Method for Power System[II]

著者名: 平田 直人(大阪府立大学),高島 淳(大阪府立大学),石亀 篤司(大阪府立大学),武内 康夫(関西電力)

著者名(英語): Naoto Hirata(Osaka Prefecture University),Jun Takashima(Osaka Prefecture University),Atsushi Ishigame(Osaka Prefecture University),Yasuo Takeuchi(Kansai Electric Power Co.)

キーワード: リアプノフ関数|ニューロ安定化制御|PSO|最適化|電力系統

要約(日本語): 電力系統の安定化制御において、制御性能向上を目的として、非線形制御手法の開発が求められている。その一つとして、我々はメタヒューリスティクスの一つであるPSO(Particle Swarm Optimization)をニューラルネットワーク(NN)の結合重みの学習に適用し、さらに安定性の評価にリアプノフ関数を用いることで非線形制御器を構成する研究を進めている。本稿では、ルーリエ型リアプノフ関数の構成手法を用いるとともに、PSOにも改良を加え、AVR制御器を有する一機無限大母線系統においてシミュレーションを行ったので、結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,018 Kバイト

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