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発電機の多数モード動揺と自動検出方式の検討
発電機の多数モード動揺と自動検出方式の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-162
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Study on Multimode Oscillations of Generetor and Automatic Parametric Modeling System
著者名: 道上 勉(福井工業大学),奈良 一慶(福井工業大学),小俣 人士(東京電力)
著者名(英語): Tsutomu Michigami(Fukui Univercity of Technology),Kazunori Nara(Fukui Univercity of Technology),Hitoshi Omata(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 多数モード動揺|自動検出方式|モード分割方式|高周波同期方式|適応形システム
要約(日本語): 大規模電力系統に接続する発電機の動揺モードには系統間モードや発電機特有モードなど多くの動揺モードが混在している。このような多数モードのロバスト性を考慮した発電機適応制御を行う場合、この多数モードを自動検出し、その動揺特性に応じた制御設計を行う必要がある。本稿ではこの多数モードを先に開発した多項式近似と特性方程式変換を適用して、動揺モードの周期比(最大モード周期と最小モード周期比)に応じたモード分割方式と高周波同期方式により自動検出する方式を提案し、其の有効性を検出シミュレーションにより検証した結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 515 Kバイト
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