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ループコントローラによる系統故障時の区間自立運転のための潮流制御の検討

ループコントローラによる系統故障時の区間自立運転のための潮流制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-164

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study of Power flow Control for Isolated Operation in Fault Condition by Loop Power Flow Controller

著者名: 岡田 有功(電力中央研究所),小林 広武(電力中央研究所),石川 忠夫(電力中央研究所),滝川 清(電力中央研究所),黒川 浩助(東京農工大学)

著者名(英語): Naotaka Okada(CRIEPI),Hiromu Kobayashi(CRIEPI),Tadao Ishikawa(CRIEPI),Kiyoshi Takigawa(CRIEPI),Kousuke Kurokawa(TUAT)

キーワード: ループコントローラ|需要地系統|制御切替|電圧制御|調速機制御|分散型電源

要約(日本語): 需要地系統では、電圧の安定化と設備の有効活用の点から、半導体電力変換技術を活用したループコントローラにより系統をループ・メッシュ化するアプローチを検討している。ループ系統では、健全区間を無停電のまま故障区間を切り離すことで信頼性の向上が期待できる。これまで、常時は電流制御として運転しているインバータを系統故障時に電圧源に切り替える方式を提案し、切り替え時の自立区間の電圧と周波数特性を検討した。また、2区間が連なって自立区間となった場合に必要な電圧源の並列運転方式として調速機制御による運転方式を提案した。本論文では、区間自立に移行時の故障線路の潮流制御に関する検討結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,958 Kバイト

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