商品情報にスキップ
1 1

XMLとエージェント技術を適用した給電記録情報収集システムの開発

XMLとエージェント技術を適用した給電記録情報収集システムの開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-171

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Development of load dispatching record system applied XML and Agent Technology

著者名: 宮崎一彦 (関西電力),久保恵二 (関西電力),岡崎康久 (関西電力),安場久人 (関西電力),久保喜義 (TMT&D),岩橋博隆 (TMT&D)

キーワード: 給電記録情報|XML|モバイルエージェント|電力系統監視制御システム

要約(日本語): 関西電力では、新しい運用保全体制に適用できる支店給電制御所システム(以下、給制システム)・電力センターシステム(以下、電セシステム)といったシステム形態へと移行を進めている。この移行に伴い、各支店における系統監視および制御機能はより高度化し、かつ従来よりも大量の情報を扱うようになってきている。また、システム間を結合する情報インフラも、電力IPネットワークなどに移行されてきている。一方、近年インターネットやイントラネット技術がその利用拡大とともに爆発的に普及し、これらの汎用技術を取り入れることで、より低コストでかつ従来よりも容易にシステムを構築できるようになってきている。このような背景のもと、本システムでは給制システム間及び給制システムと中央給電指令所システム(以下、中給システム)との間での交換情報の一つである給電記録情報について電力IPネットワークの利点を活かし、情報セキュリティを完備した上でこれを迅速に集計するシステムの検討を実施し、現在開発を進めている。本稿では、本システムに求められている要件を述べ、次に,XML,モバイルエージェント技術を適用した給電記録情報収集の概要と特徴について発表する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,595 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する