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フリーソフトウェア活用による電力系統監視制御システムのソフトウェア生産環境改善

フリーソフトウェア活用による電力系統監視制御システムのソフトウェア生産環境改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-172

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Improvement of Software Development Environments for SCADA Systems Using Free-Software

著者名: 有本 雅昭(ティーエム,ティーアンドディー),堀内 謙二(ティーエム,ティーアンドディー),塚原 研(ティーエム,ティーアンドディー)

著者名(英語): Masaaki Arimoto(TMT&D Corporation),Kenji Horiuchi(TMT&D Corporation),Ken Tsukahara(TMT&D Corporation)

キーワード: 電力系統監視制御システム|ソフトウェア生産環境|フリーソフトウェア|linux

要約(日本語): 昨今、Linuxに代表されるフリーソフトウェアはその品質・性能が認められ世界的の多くのユーザ・企業に支持されてきている。現在、系統制御システムは、汎用EWS(汎用UNIX)をベースに構築しているが、UNIX系OSであるという点からLinuxとの親和性は高く、これらの適用も現実的な状況となっている。ただし、実システムへの適用にあたっては障害解析・長期間の保守といった系統制御システム特有の課題があり、容易ではない。本論文では、Linuxに代表されるフリーソフトウェアを活用することにより、低コストで系統制御システムのソフトウェア生産環境を構築する方法について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,415 Kバイト

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