1
/
の
1
高圧配電線への新型自動開閉器(瞬時励磁方式)の適用
高圧配電線への新型自動開閉器(瞬時励磁方式)の適用
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-181
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Application of Automatic Line Switch to Distribution Network System
著者名: 佐々木裕治 (北海道電力),長谷川聖 (北海道電力)
キーワード: 高圧自動開閉器|瞬時励磁方式|分散型電源|電圧動揺
要約(日本語): 高圧配電線は、配電用変電所の保護リレーと線路に設置した自動開閉器により保護している。現在広く使用されている自動開閉器は、無電圧開放・加圧投入を容易に実現できる常時励磁方式が採用されている。この方式はシンプルな構造ではあるが、開閉器本体に電子回路が必要なため、部品の劣化等により開閉器寿命は20年程度に留まっていた。また、電圧動揺の影響を受けやすく、分散型電源が多数連系された配電線では、急峻な電圧変動による誤開放ロックの発生が懸念される。このため、開閉器寿命を延命化し、電圧動揺の影響を受けにくい、瞬時励磁方式による新型自動開閉器を開発し、配電線保護への適用を検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,762 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
