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電力貯蔵システムECSを有する単独系統におけるマルチエージェント方式自動発電制御の実験的検証

電力貯蔵システムECSを有する単独系統におけるマルチエージェント方式自動発電制御の実験的検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-182

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Experimental Studies on Multi-Agent Based Automatic Generation Control for Isolated Power System

著者名: 檜山 隆(熊本大学),江崎 浩子(熊本大学),森 功臣(熊本大学),小野 秀明(九州電力),舟橋 俊久(明電舎)

著者名(英語): Takasi Hiyama(Kumamoto University),Hiroko Esaki(Kumamoto University),Katumi Mori(Kumamoto University),Hideaki Ono(Kyushu Electric Power Co. ),Tosihisa Funabasi(Meidennsha Corporation)

キーワード: 自動発電制御|マルチエージェントシステム|分散電源|電気二重層キャパシタ

要約(日本語): 電力事業の自由化に伴い分散型発電設備が注目されてきている。また、地球環境問題を背景として自然エネルギーを利用する太陽光発電や風力発電を用いた分散型電源の導入が進められている。これらの自然エネルギーを利用した発電システムはその特徴として発電電力が気象条件に左右されることがあげられ、安定した電力供給を考えた場合の問題点となっている。本研究では、太陽光発電システム、風力発電システム、ディーゼル発電システム、および電力貯蔵のためのECS を有する単独系統を対象としてマルチエージェント方式による自動発電制御(AGC)を提案し、アナログシミュレータを用いた実時間シミュレーションによりその有効性を明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,363 Kバイト

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