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単相太陽光発電システムによる三相不平衡度の改善に関する検討
単相太陽光発電システムによる三相不平衡度の改善に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-189
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Improvement of Imbalance in Three-phase Source Line by Single-phase Photovoltaic Power System
著者名: 岩根 裕典(京都大学),引原 隆士(京都大学),舟木 剛(京都大学)
著者名(英語): Hironori Iwane(Kyoto University),Takashi Hikihara(Kyoto University),Tsuyoshi Funaki(Kyoto University)
キーワード: 太陽光発電システム|三相不平衡|瞬時実電力|瞬時虚電力
要約(日本語): 環境問題への関心が高まる中,系統連系形太陽光発電システム(PVシステム)の運用が増加している.これらのシステムは上位系統に比べ電力品質が劣る末端の系統に連系されることが多い.しかし,多くのシステムはその出力容量が小さいことから,連系系統の状態を考慮せず,最大電力点追従制御を行ない力率1で系統と連系されており,連系システムの容量が増加すれば,悪影響の発生源となることが考えられる.本報告では,瞬時実電力・虚電力の交流分が三相平衡時に存在しないことに注目し,交流分を低減させることで不平衡を改善する系統連系法を提案する.また,提案法をPVシステムに適用し,実験的に検討を行なった結果について報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,973 Kバイト
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