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分離膜を用いたSF6/N2混合ガス分離回収(4)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-190
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): SF6 gas separation and recovery from SF6/N2 gas mixtures using polymer membrane (4)
著者名: 道下 誠(京都大学),山本 修(京都大学),木内 政行(宇部興産)
著者名(英語): Makoto Michishita(Kyoto University),Osamu Yamamoto(Kyoto University),Masayuki Kinouchi(Ube Ind.Ltd)
キーワード: 分離膜|分離回収|混合ガス
要約(日本語): 地球温暖化係数の大きいSF6ガスを削減するため、N2等の通常ガスにSF6を5%~20%程度混合した混合ガス絶縁方式の検討が活発に行われている。しかし、SF6の大気中への排出を実際に低減するためには、この混合ガスからSF6成分をできるだけ高濃度かつ低損失で回収する方法を開発する必要がある。本研究は高分子製のガス分離膜を用いた分離回収装置の開発を行っている。分離膜1段では回収損失が大きいので二つの分離膜A、Bを2段に縦続接続する方式を採用した。今回は縦続接続循環方式を用い、原料ガスのSF6濃度を5%および10%として、回収ガス中および排気ガス中のSF6濃度を調べて比較した。その結果、いずれの原料ガス濃度についても回収ガス濃度を高くすることができ、また回収損失も低くすることができたのでこの成果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,921 Kバイト
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