各種ガス混入によるAr誘導熱プラズマ放射強度および温度分布への影響
各種ガス混入によるAr誘導熱プラズマ放射強度および温度分布への影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-201
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Radiation Intensity and Temperature Distribution of Ar Thermal ICTP Including Various Gases
著者名: 岡田 健志(金沢大学),内山 博史(金沢大学),大西 徳和(金沢大学),田中 康規(金沢大学),作田 忠裕(金沢大学)
著者名(英語): Takeshi Okada(Kanazawa University),Hiroshi Uchiyama(Kanazawa University),Norikazu Ohnishi(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tadahiro Sakuta(Kanazawa University)
キーワード: 誘導熱プラズマ|放射強度|温度|入力電力
要約(日本語): Ar誘導熱プラズマにSF6,N2,CO2に加えO2,Heの5種類のガスを混入させ,誘導熱プラズマの放射強度およびAr励起温度に及ぼす影響について検討した。ガス混入の際の内部状態を知るために分光観測を行なった。観測位置は入力電力の影響が大きい場所,入力電力の影響が小い場所および入力電力の影響が極めて小さく,ガスが急速に冷却されていく場所の3箇所とした。観測の結果,SF6混入時には顕著な放射強度低下および温度低下が見られた。特に入力電力の影響が極めて小さい位置において温度の低下が顕著であった。CO2もSF6に及ばないものの放射強度および温度低下を促すガスであることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,139 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
