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高温ガス吹き付けによるGCBノズル内アークの冷却効果の解析

高温ガス吹き付けによるGCBノズル内アークの冷却効果の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-214

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Analysis of Cooling Effect of a GCB Nozzle Arc by High Temperature Gas Blast

著者名: 伊藤敦 (金沢工業大学),吉岡芳夫 (金沢工業大学)

著者名(英語): Itoh/Atsushi (Kanazawa Institute of Technology),Yoshioka/Yoshio (Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: ガス遮断器|ノズル内アーク|冷却効果|高温ガス吹き付け

要約(日本語): 電力系統を保護する熱パッファ式ガス遮断器は機械的圧縮に加え,アーク熱も活用して吹き付けガスを高圧にできる。しかし,吹き付けを強くできる反面ガスが高温となるため,アークの冷却効果が低下していることも考えられる。我々は吹き付けガスの温度が高くなったときにノズル内アークへどのような影響が出るかを検討するため,ガスの熱伝導と乱流による熱の移動を考慮してモデル化し,数値解析を行った。その結果,吹き付けガスが高温のとき,アークの中心温度への影響はほとんどないがアーク半径が大きくなること,アーク境界での温度勾配が緩やかになりアークの熱損失が小さくなることなどがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 263 Kバイト

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