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ガス遮断器におけるノズルアブレーション特性の解析

ガス遮断器におけるノズルアブレーション特性の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-215

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Analysis of Nozzle Ablation Characteristics on Gas Circuit Breaker

著者名: 大澤 直樹(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Osawa Naoki(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: ガス遮断器|ノズルアブレーション

要約(日本語): 熱パッファ式GCBでは,アブレーションガスが高温のままパッファ室へ逆流することで高い吹付け圧力を形成する。著者等は,アブレーションによる吹付け上昇メカニズムの解析を行っており,吹付け圧力は逆流したアブレーションガスの量に大きく影響を受けることを見出した。しかし,その計算ではアブレーション量を3.5g/kArms/s一定としてきた。しかし,この量は遮断電流やアーク時間などに大きく影響を受ける。本論文では,遮断電流とアブレーション量の関係を検討するために,回転対称の一次元ノズルスロートモデルを使用してノズルアブレーション特性を計算した。その結果,アブレーション量は遮断電流の1.8乗に比例して多くなることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 267 Kバイト

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