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GCB極間絶縁の最適設計法

GCB極間絶縁の最適設計法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-218

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Optimum Insulation Design of GCB Interrupter

著者名: 梅田 隆行(金沢工業大学),西川 将晴(金沢工業大学),大澤 直樹(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Takayuki Umeda(Kanazawa Institute of Technology),Syousei Nishikawa(Kanazawa Institute of Technology),Naoki Osawa(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: ガス遮断器|パッファ室|最適絶縁構造|電界強度

要約(日本語): ガス遮断器(GCB)は長年に亘って技術開発が進められてきたが,現在でも更に小型高性能化が求められている。我々はGCBの極間絶縁構造を低電圧から高電圧に至るまで一貫した思想で最適化しようと考え,極間距離が10cm,20cm及び30cmについて最適構造を求めた。その際,パッファ室の外半径はすべて6.6cmと固定していた。極間距離を20cm,30cmと大きくすると,遮断容量も増えるので遮断容量に対応してパッファ室の外半径を8.5cm,10.0cmと大きくする必要がある。そこで,本論文ではパッファ室の大きさも考慮した最適構造を求めたので,その検討結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 324 Kバイト

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