商品情報にスキップ
1 1

ガス遮断器のパッファ圧力と操作機構の統合解析手法

ガス遮断器のパッファ圧力と操作機構の統合解析手法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-220

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Advanced technique integrated with a puffer pressure-rise and an operating mechanism simulation for gas circuit breakers

著者名: 浦井 一(日立製作所),小泉 眞(日立製作所),橋本 裕明(日立製作所),瀬戸 信治(日立製作所),木田 順三(日本AEパワーシステムズ),榎田 義勝(日本AEパワーシステムズ)

著者名(英語): Hajime Urai(Hitachi,Ltd.),Makoto Koizumi(Hitachi,Ltd.),Hiroaki Hashimoto(Hitachi,Ltd.),Shinji Seto(Hitachi,Ltd.),Junzo Kida(Japan AE Power Systems),Yoshikatsu Enokida(Japan AE Power Systems)

キーワード: ガス遮断器|パッファ圧力解析|動作解析|機構解析|油圧操作器|ばね操作器

要約(日本語): 電力用のガス遮断器(GCB)では駆動装置として主にばね操作器と油圧操作器が用いられている。パッファ形GCBではこれらの操作器によりパッファシリンダを駆動し,パッファ室ガスを圧縮して得られる高圧力の消弧ガスをアークに吹き付けてアークを消弧する。近年のGCBではパッファ反力と操作力のバランスを最適化することにより,操作器の操作エネルギーが大幅に低減されてきている。本稿では,ばね操作器および油圧操作器の機構解析とパッファ圧力解析の統合し,GCBの動特性解析を高度化したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,532 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する