干渉形光変流器の開発
干渉形光変流器の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-227
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of the Sensor for Optical Current Transducer using Interferometer
著者名: 平田 幸久(ティーエム,ティーアンドディー),中嶋 高(ティーエム,ティーアンドディー),佐々木 欽一(ティーエム,ティーアンドディー),高橋 正雄(ティーエム,ティーアンドディー),寺井 清寿(ティーエム,ティーアンドディー)
著者名(英語): Yukihisa Hirata(Design & Development Group),Takashi Nakajima(Design & Development Group),Kinichi Sasaki(Design & Development Group),Mmasao Takahashi(Design & Development Group),Kiyohisa Terai(Design & Development Group)
キーワード: 光変流器|ファラデー効果|ジャイロ|偏光|誤差|位相変調
要約(日本語): 光変流器(光CT)の1つとして、航空機等の姿勢制御に使用する光ファイバジャイロ(FOG)を利用する干渉形光CTが、最近研究されている。これは、ジャイロの測定原理であるサニャック効果を光CTの測定原理であるファラデー効果に置き換えたものである。利点として、すべての偏光部品を光ファイバで構成できること、また、光源、受光素子、電子回路が、一体となったFOGの汎用品を利用できることを挙げることができる。我々は、干渉形光CTの研究を始め、諸特性の測定を計画している。今回、通常電流と事故時の大電流を1つのセンサで測定する干渉形光CTを試作し、その電流特性、温度特性を測定し、0.5級を満足する結果を得たので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,588 Kバイト
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