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真空バルブの遮断電流と接点表面状態の関係

真空バルブの遮断電流と接点表面状態の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-233

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): The Relationship of Interruption current and Contact Surface Condition in the Vacuum Interrupter

著者名: 丹羽 芳充(東芝),捧 浩資(東芝),横倉 邦夫(東芝),金子 英治(琉球大学)

著者名(英語): Yoshimitsu Niwa(Toshiba corporation),Kosuke Sasage(Toshiba corporation),Kunio Yokokura(Toshiba corporation),Eiji Kaneko(University of the Ryukyus)

キーワード: 真空バルブ|真空アーク|縦磁界|真空遮断器|接点

要約(日本語): 真空バルブにおいては、電流遮断時の接点表面状態が遮断性能に影響を与えることが知られている。縦磁界電極を用いた真空バルブにおいて、回復電圧変化させた場合の、遮断電流と接点表面状態の関係を調べた。回復電圧が低い場合では、遮断限界での接点表面温度が高いことが明らかになった。また、遮断電流が大きくなると、遮断電流に対する温度のばらつきが大きくなることが分かった。この原因は、溶融した接点が、接点表面を移動するためと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 801 Kバイト

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