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真空コンタクタにおける強制転流遮断させた時の遮断性能に対するアーク時間の影響

真空コンタクタにおける強制転流遮断させた時の遮断性能に対するアーク時間の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-235

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Effect of Arcing Time on the Interrupting Performance of Vacuum Contactor by using Forced Commutation Circuit

著者名: 山田 正隆(東京電機大学),丁翠娥 (東京電機大学),柳父 悟(東京電機大学)

著者名(英語): Masataka Yamada(Tokyo Denki University),Ding Cuie(Tokyo Denki University),Satoru Yanabu(Tokyo Denki University)

キーワード: 真空コンタクタ|開閉サージ|遮断現象

要約(日本語): 真空遮断器は電気設備で広く使われているが、開閉サージを引き起こす弱点もある。開閉サージには、裁断サージ、三相同時遮断、繰り返し再発弧による電圧build upなどがある。これらの現象は、特に小電流遮断現象時に発生することが多いが、多くの研究にかかわらずこれら小電流遮断現象は、未だに解明されていない。この理由は、電流の零点近傍の変化率(di/dt)に対する過渡回復電圧の変化率(dv/dt)の再点弧の特性が解らないためである。実験方法は、真空遮断器と並列にコンデンサを設け、逆方向の電流を流して強制遮断させた。本論文では、アーク時間、di/dtおよびdv/dtを変化させたときの遮断成功および不成功について調査したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,096 Kバイト

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