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真空遮断器における電流遮断後の絶縁回復特性

真空遮断器における電流遮断後の絶縁回復特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-236

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Insulation Recovery Characteristics after Current Interruption for Vacuum Circuit Breakers

著者名: 松尾 隆裕(東京電機大学),原 大介(東京電機大学),石橋 一成(東京電機大学),柳父 悟(東京電機大学),市川 裕己(日本エーイーパワーシステムズ),榊 正幸(日本エーイーパワーシステムズ)

著者名(英語): Takahiro Matsuo(Tokyo Denki University),Daisuke Hara(Tokyo Denki University),Kazunari Ishibashi(Tokyo Denki University),Satoru Yanabu(Tokyo Denki University),Hiroki Ichikawa(Japan AE Power Systems co.),Masayuki Sakaki(Japan AE Power Systems co.)

キーワード: 真空遮断器|絶縁回復

要約(日本語): 近年の地球温暖化をはじめとする環境問題の点から、真空遮断器の大容量化への検討がなされている。しかし、高電圧化に対しては様々な問題がある。そこで、我々は真空遮断器における電流遮断後の絶縁回復特性を調査した。商用の真空遮断器を使用して、電流遮断後数μsの期間にわたって雷インパルス電圧を印加した。今回、電極の材料や構造の異なる条件で絶縁回復特性を調査した。はじめに、電極材料CuBiとCuCrを比較し、すでに明らかなようにCuCrの方が、優れた絶縁回復を示した。続いて、電極構造については、スパイラル電極と縦磁界型電極の比較を行った。この場合、縦磁界型電極が優れた絶縁回復を示した。この論文では、これら諸特性の様々な理由について論ずる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,776 Kバイト

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