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がいし型避雷器汚損の電位分布
がいし型避雷器汚損の電位分布
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-243
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Potential distribution when inside and outside contaminated surge arrestor
著者名: 定益隆太 (名城大学),大脇淳一 (名城大学),内藤 克彦(名城大学),水野 幸男(名古屋工業大学)
著者名(英語): Ryuta,Jomasu|Jun'ichi,Owaki|Katsuhiko,Naito|Yukio,Mizuno
キーワード: 避雷器|汚損
要約(日本語): 電力施設で発生する電気的な事故は自然現象に起因する雷事故が大きな割合を占めている。そのため、電気設備を雷サージから守る避雷器の性能は極めて重要である。しかし、避雷器は自然環境にさらされ、碍管表面に、塩分、降雨、鳥糞等の汚損物が付着して湿潤し、表面漏れ抵抗が低下し、それにより漏れ電流が増加する。これにより、運転電圧の異常分担電圧が発生するはずであり、不均一電位分布は避雷器故障の原因となると報告されている[1]。そこで、これに関連した研究を従来行ってきた[2]。汚損時も含めたがいし型避雷器の電位分布をコンピュータシミュレーションにより計算し現象理解の一助とすることにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 715 Kバイト
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