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配電用避雷器のリサイクル技術の検討

配電用避雷器のリサイクル技術の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-251

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study of Recycles for Distribution Surge Arresters

著者名: 笹野 詳二(音羽電機工業),小西 邦宏(音羽電機工業)

著者名(英語): Yoji Sasano(OTOWA Electric Industrial Co.,Ltd.),kunihiro Konisi(OTOWA Electric Industrial Co.,Ltd.)

キーワード: リサイクル|配電用避雷器|素子

要約(日本語): 配電用避雷器本体は容易に解体できないことから、廃避雷器の多くは産業廃棄物として埋立処分されている。過大なサージを除くと避雷器の寿命はガスケットの寿命に支配されるが、一般的な配電用避雷器は直列ギャップによりZnO素子が直接課電されていないので、交流電圧による劣化を考慮する必要がないことことから、再使用できる可能性がある。そこで、課題であった廃避雷器の解体方法と素子の劣化診断手法の検討を行った。解体方法については切断用砥石で金属蓋を切断する技術を開発した。また、ZnO素子の劣化診断手法としてV1mAに対するV10μAの比を劣化の判断基準とすることが妥当であることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 148 Kバイト

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