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配電線用可搬型事故点標定システムの開発

配電線用可搬型事故点標定システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-261

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Development of Transportable Fault Locating System for Distribution System

著者名: 大原久征 (中国電力),藤井 恒治(中国電力),梶本 和宏(中国電力),片出基文 (三英社製作所),鮎川 昌志(三英社製作所),奥田 剛(三英社製作所)

著者名(英語): Hisayuki Ohara(The Chugoku Electric Power Co.,Inc.),Koji Fujii(The Chugoku Electric Power Co.,Inc.),kazuhiro Kajimoto(The Chugoku Electric Power Co.,Inc.),Motofumi Katade(San-Eisha.Ltd.),Masashi Ayukawa(San-Eisha.Ltd.),Tsuyoshi Okuda(San-Eisha.Ltd.)

キーワード: 配電|可搬型|事故点標定

要約(日本語): 配電線において地絡により瞬時事故が発生した場合,配電用変電所で再閉路が成功するため,自動故障区間分離装置による事故区間の特定ができない。そのため,再発防止のため巡視をフィーダ全般にわたって行う必要があり,多大な労力を要している。そこで,この巡視業務の省力化を図るため,配電線に容易に設置でき,事故点を精度よく発見できる可搬型事故点標定システムを開発したので,模擬配電線路でのシステム総合試験結果と共に報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,201 Kバイト

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