ソフトウェア書き込み方式を適用したディジタルリレーの開発
ソフトウェア書き込み方式を適用したディジタルリレーの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-266
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of the digital relay which applied a software loading system
著者名: 北村 祐史(九州電力),馬渡 知(九州電力),沢井 剛一(東芝),関口 延夫(三菱電機),長崎 寛美(TMT&D),南 祐二(TMT&D),伊藤 健司(TMT&D),山根 定章(TMT&D),原崎 見(TMT&D),岡田 修幸エンジニアリング(三菱電機エンジニアリング)
著者名(英語): Yuushi,Kitamura|Satoru,Mawatari|Gouichi,Sawai|Nobuo,Sekiguchi|Hiromi,Nagasaki|Yuuji,Minami|Kenji,Itou|Sadaaki,Yamane|Ken,Harasaki|Nobuyuki,Okada
要約(日本語): 低位系の平行2回線送電線で用いられているアナログ形の回線選択リレー盤(以降S盤)および距離リレー盤(以降DT盤)の設備更新にあたり、S盤とDT盤の経年年数が一致しない場合、DT盤を先行して取替え、その後S盤が経年に達した時点でS盤を取替えるか、DT盤の取替えにあわせてS盤を撤去し、S盤とDT盤を一体化した新盤(以降、SD盤)を設置する方法がとられている。いずれのケースでもコスト面の利点が少ないため、ディジタル化の進展の妨げとなっている。そこで、先にディジタル形DT盤として設置し、S盤の経年経過と同時にSD盤に保護機能を切替えることができるようユーザー側でソフトウエアを書き込むことが可能な保護リレーおよびソフトウェア書き込みツールを開発した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,184 Kバイト
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