商品情報にスキップ
1 1

ソフトウェア書き込み方式を適用したディジタルリレーの開発

ソフトウェア書き込み方式を適用したディジタルリレーの開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-266

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Development of the digital relay which applied a software loading system

著者名: 北村 祐史(九州電力),馬渡 知(九州電力),沢井 剛一(東芝),関口 延夫(三菱電機),長崎 寛美(TMT&D),南 祐二(TMT&D),伊藤 健司(TMT&D),山根 定章(TMT&D),原崎 見(TMT&D),岡田 修幸エンジニアリング(三菱電機エンジニアリング)

著者名(英語): Yuushi,Kitamura|Satoru,Mawatari|Gouichi,Sawai|Nobuo,Sekiguchi|Hiromi,Nagasaki|Yuuji,Minami|Kenji,Itou|Sadaaki,Yamane|Ken,Harasaki|Nobuyuki,Okada

要約(日本語): 低位系の平行2回線送電線で用いられているアナログ形の回線選択リレー盤(以降S盤)および距離リレー盤(以降DT盤)の設備更新にあたり、S盤とDT盤の経年年数が一致しない場合、DT盤を先行して取替え、その後S盤が経年に達した時点でS盤を取替えるか、DT盤の取替えにあわせてS盤を撤去し、S盤とDT盤を一体化した新盤(以降、SD盤)を設置する方法がとられている。いずれのケースでもコスト面の利点が少ないため、ディジタル化の進展の妨げとなっている。そこで、先にディジタル形DT盤として設置し、S盤の経年経過と同時にSD盤に保護機能を切替えることができるようユーザー側でソフトウエアを書き込むことが可能な保護リレーおよびソフトウェア書き込みツールを開発した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,184 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する