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ルーズスペーサのギャロッピング抑制メカニズムに関する検討
ルーズスペーサのギャロッピング抑制メカニズムに関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-004
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Study of the Galloping Contorol Mechanism of Loose Spacer
著者名: 三塚 洋明(東京電力),菊池 武彦(東京電力)
著者名(英語): Hiroaki Mitsuzuka(Tokyo Electric Power Co.,Inc.),Takehiko Kikuchi(Tokyo Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: ギャロッピング|ルーズスペーサ|送電線|抑制|空力特性|素導体
要約(日本語): 送電線のギャロッピング問題を解決するうえで、各種対策品の効果を評価できる開発技術の確立は重要である。本研究ではその一環として、最上試験線においてギャロッピングの実証試験を行っており、解析技術開発のためのデータ収集を行っている。今回、8導体用のルーズスペーサの実証試験結果の結果を報告するとともに、得られたルーズ把持部の素導体挙動により、電線束導体の空力特性を算出し、ギャロッピングが抑制されている状況について考察を行った。その結果、ルーズスペーサの設置により張力変動が低減されるが、完全に振動の抑制されている安定な状態や、小規模なギャロッピングが発生している状態についての説明が可能となる。<
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,785 Kバイト
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