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2導体ルーズスペーサのギャロッピング実証試験

2導体ルーズスペーサのギャロッピング実証試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-005

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Filed Test Results of "2-bundled Loose Spacer" for Galloping

著者名: 宍戸 亮一(旭電機),中澤 貞範(旭電機),武田 浩三(旭電機)

著者名(英語): Shishido Ryoichi(Asahi Electric Works,Ltd.),Nakazawa Sadanori(Asahi Electric Works,Ltd.),Takeda Kozo(Asahi Electric Works,Ltd.)

キーワード: ルーズスペーサ|ギャロッピング|人工着雪|2導体|最上試験線

要約(日本語): ルーズスペーサは、多導体送電線のギャロッピング抑止対策品として適用されており、年々実績は増加している。ルーズスペーサとは、導体数の半分の把持部が自由に回転する機構をもったスペーサをいう。自由回転把持部には、着雪発達防止を目的として、回転角度を±80度に制限する機構が設けられている。過去に回転角度制限が無い2導体ルーズスペーサの実証試験を実施してギャロッピングの抑止効果を確認したが、今回は回転角度制限がある2導体ルーズスペーサの試験を実施して抑止効果を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,363 Kバイト

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