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PS電線の腐食特性に関する検討

PS電線の腐食特性に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-009

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Corrosion Characteristic Study on New Type Low Sag Conductors Increased in Capacity

著者名: 石原 寛久(中部電力),岡田 英幸(中部電力),篠田 明秀(中部電力),長野 宏治(ジェイ,パワーシステムズ)

著者名(英語): Hirohisa Ishihara(Chubu Electric Power Co.,Inc.),hideyuki Okada(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Akihide Shinoda(Chubu Electric Power Co.,Inc.),kouji Nagano(J-Power Systems Corp.)

キーワード: 低弛度|増容量|アルミニウム|腐食|塩素イオン

要約(日本語): 筆者らは、ACSRを架線した既設鉄塔の建替え・高上げを実施することなく、低コストに増容量化を図ることが可能な新低弛度増容量電線(PS電線)を開発した。本電線は、アルミ層をルーズ化しているため、海塩粒子や雨水が浸透しやすいことが想定されるが、耐食性について明らかにされていない。そこで、PS電線の腐食特性を検証するため、実線路での使用状況を模擬した、塩水噴霧による腐食劣化試験を実施した。その結果、1,500サイクル時点では内層アルミ素線、鋼線に付着する塩素イオン量は標準電線とほぼ同等であった。当該試験は2,500サイクルまで継続し、同様に評価する予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,575 Kバイト

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