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夏季に観測されたステップトリーダの進展経路

夏季に観測されたステップトリーダの進展経路

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-019

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Path of Stepped Leader Observed by VHF Emission in Summer

著者名: 齋藤 幹久(東京大学),石井 勝(東京大学),北條準一 (オフィス雷研),杉田 明子(フランクリン,ジャパン),上浩一郎 (北陸電力)

著者名(英語): Mikihisa Saito(University of Tokyo),Masaru Ishii(University of Tokyo),Jyn-ichi Hojo(Lightning Research Office),akiko Sugita(Franklin Japan Co.),kouichirou Kami(Hokuriku Electric Power Co.)

キーワード: 雷|雷放電|VHF放射|TOA|3次元位置標定

要約(日本語): 福井平野で観測された、雷放電に伴って放射されるVHF帯の電磁波の多地点観測結果に基づき、放射源の3次元位置標定を行った。標定には電磁波到達時間差方式(TOA)を用いた。TOAによる位置標定方法は電波干渉計による方法に比べ、3次元位置標定の精度が良いのが特徴である。今回解析対象としたのは夏季に観測された11例のステップトリーダの進展経路に関してである。ステップトリーダの3次元的な進展経路の長さ、速度、速度変化及び、リーダの降下開始点と落雷点との位置関係に関して解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 508 Kバイト

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