フラッシオーバモデルと雷事故率
フラッシオーバモデルと雷事故率
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-022
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Flashover Models and Rate of Lightning Fault
著者名: 木村 頼雅(名城大学),大久保範人 (名城大学),西川 征志(名城大学),内藤 克彦(名城大学),水谷 哲志(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),柘植 憲治(日本ガイシ),早川 龍哉(日本ガイシ)
著者名(英語): Yorimasa Kimura(Meijo University),Norihito Okubo(Meijo University),Masashi Nishikawa(Meijo University),Katsuhiko Naito(Meijo University),Mizutani Tetsushi(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Kenji Tsuge(NGK INSULATORS,LTD.),Tatsuya Hayakawa(NGK INSULATORS,LTD.)
キーワード: フラッシオーバ|雷|送電線|ATP
要約(日本語): EMTPの普及に伴い、鉄塔、送電線、フラッシオーバ等の各々のモデルが提案されているが、送電線に適用の場合の総合的な検証を行っていく必要がある。そこで今回は日本で多く使用されている66kV2回線の送電線を対象とし、鉄塔モデル、線路モデルは同一モデルとしフラッシオーバモデルのみを変更した場合の雷事故率への影響を調べるために、各種フラッシオーバモデルごとに雷サージ解析を行い、雷事故率の算出・比較を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 637 Kバイト
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