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新しい送電線雷事故率予測計算プログラムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-023
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of a New Calculation Program for the Lightning Outage Rate of Transmission Lines
著者名: 相原 良典(電力中央研究所),本山 英器(電力中央研究所)
著者名(英語): Yoshinori Aihara(CRIEPI),Hideki Motoyama(CRIEPI)
キーワード: 耐雷設計|雷事故率|避雷装置|併架多回線|雷事故対策|送電線
要約(日本語): 送電線の設計に当たり、雷による事故を完全に無くすことは、経済的にも技術的にも非常に困難である。このため、送電線の耐雷設計上、雷事故率をできるだけ正確に予測し、許容内に収めるための合理的な考えが適用されている。本論文は、従来の雷事故率予測プログラムを見直し、予測計算精度を向上させるとともに、従来の手法では取り扱うことのできなかった避雷装置適用線路や併架多回線送電線に対しても適用可能な新しい計算プログラムを開発した結果を取りまとめた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,191 Kバイト
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