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66kV架空送電線に於ける誘導雷事故の検討

66kV架空送電線に於ける誘導雷事故の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-024

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study of Electrical Accident due to Lightning-Induced Voltage on 66kV Transmission Lines

著者名: 酒井 晃(北海道電力),細野 一広(北海道電力),齊藤 幸則(北海道電力)

著者名(英語): akira sakai(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),kazuhoro hosono(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),yukinori saitou(Hokkaido Electric Power Co.,Inc)

キーワード: 雷|誘導雷|誘導雷電圧|送電線|耐雷設計|EMTP

要約(日本語): 平成14年9月に発生した66kV架空送電線の雷害事故を検討した結果、直撃雷による地絡事故ではなく、送電線近傍に落雷したことによる誘導雷であることが解明された。これは153kAという過大な雷が送電線近傍に落雷したことにより、電線に誘起された誘導電圧により碍子がフラッシオーバしたと考えられ、66kV架空送電線に於いては、過去例の少ない稀な事故であることが解った。今回、LLS観測結果から得られた雷撃電流値と誘導電圧予測計算式(ラスク式)により、事故様相のシュミレーション結果を報告するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 904 Kバイト

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