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針対平板電極における伝搬電磁波の測定

針対平板電極における伝搬電磁波の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-032

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Measurement of Propagation Electromagnetic Wave on Needle-Plane Electrode

著者名: 田中 俊生(宮崎大学),坂田 卓章(宮崎大学),一万田将史 (宮崎大学),大坪 昌久(宮崎大学),本田 親久(宮崎大学),辻 利則(宮崎公立大学),馬場 誠一郎(九州電力)

著者名(英語): Toshio Tanaka(Miyazaki University),Takatoshi Sakata(Miyazaki University),Masashi Ichimanda(Miyazaki University),Masahisa Otsubo(Miyazaki University),Chikahisa Honda(Miyazaki University),Toshinori Tsuji(Miyazaki Municipal University),Seiichiro Baba(Kyusyu Electric Power Co. Inc)

キーワード: 部分放電|針対平板電極|エンベロープ|電磁波

要約(日本語): 電力機器における劣化診断方法には様々な手法があるが,特に機器の絶縁部破壊の前駆現象である部分放電(Partial Discharge: PD)信号の検出は検討すべき課題となっている。PD検出による電力機器の絶縁劣化診断において,測定の安全性や作業性を考慮すると非接触で診断が可能であることが理想的といえる。そこで,本研究では機器に対して非接触で診断を行うために,(VHF)アンテナを用いて,機器のPD発生に伴う電磁波を測定し,劣化診断の確立を目的としている。しかし,従来の電磁波測定にはスペクトラム・アナライザを用いており,PD発生の位相,正負の判別,個数が明確でない等問題点がある。今回,針対平板電極に交流電圧を印加することで発生するコロナ放電を模擬PDとし,アンテナとオシロスコープを用いて電磁波を測定したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 924 Kバイト

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