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雷嵐観測用VHF波帯広帯域干渉計の実用化

雷嵐観測用VHF波帯広帯域干渉計の実用化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-033

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): The operational lightning monitoring system using broadband interferometery

著者名: 森本 健志(大阪大学),河崎 善一郎(大阪大学),松本 昭典(中部電力)

著者名(英語): Takeshi Morimoto(Osaka University),Zen Kawasaki(Osaka University),Akinori Matsumoto(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 雷放電|電波干渉計|雷観測システム

要約(日本語): 雷放電の諸過程において,現象の大きさに依存した周波数成分を持つ電磁波が放射されている。このうちVHF波帯は,「雷放電の進展」すなわちリーダ進展過程において,主にその先端部から多数のインパルス性電磁波が放射されている。このことから,雷放電に伴い放射される電磁波のVHF波帯成分を受信し,その放射位置を標定することは,放電の進展様相を可視化することと同義である。本稿では,大阪大学雷研究グループが開発したVHF波帯電磁波放射源測位装置である広帯域干渉計と,これによる雷観測結果について述べ,雷嵐監視装置としての実用化について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,477 Kバイト

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