商品情報にスキップ
1 1

熱帯海岸地帯における汚損碍子の特性調査

熱帯海岸地帯における汚損碍子の特性調査

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-043

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Investigation into Performance of Insulators Naturally Contaminated in Tropical Costal Area

著者名: 石原幹夫 (名城大学),河瀬一朗 (名城大学),内藤克彦 (名城大学),水野幸男 (名古屋工業大学),秋月優宏 (日本ガイシ),入江孝 (日本ガイシ),PetcharaksKomson (ChulalongkornUniversity),BanmongkolChannarong (ChulalongkornUniversity)

キーワード: 碍子|漏れ電流|汚損

要約(日本語): 自然環境下において碍子の碍管表面が汚損湿潤すると,乾燥過程で碍管表面に不均一な電位分布が発生し,内部素子の損傷による汚損フラッシオーバ事故が起こる.しかし,全面導電釉碍子を使用することにより,汚損フラッシオーバ事故を事実上皆無にできる.全面導電釉碍子は通常釉碍子に比べて格段に良い汚損耐電圧特性が示される.しかし,0.5~1.0mAの小さい表面漏れ電流が碍子表面に常時流れ,電力損失は起こる.何100,000kVAにも及ぶ変電所碍子としては,ほとんど問題は無いが,例えば50kVAといった小さい需要地への供給のための線路として用いると,碍子連1個当たり10Wつまり3ヶ連3相1回線あたり90W消費し,20km離れた供給地に290本のコンクリート柱が必要とすると,碍子数に比例した電力供給26.1kWが必要となり,これが問題となる.そこで,電界緩和型碍子が開発された.通常釉碍子(OG),全面導電釉碍子(SCG),電界緩和型碍子(SG)の3種の碍子を汚損事故の多い熱帯海岸近傍に設置し,漏れ電流・電力損,汚損度の比較測定を開始した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,326 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する