商品情報にスキップ
1 1

シリコーンゴム表面に及ぼす生物汚損の影響

シリコーンゴム表面に及ぼす生物汚損の影響

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-045

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Silicone Rubber Surfaca Deposited with Algae

著者名: 猿舘徹 (秋田大学),熊谷 誠治(秋田県立大学),吉村 昇(秋田大学)

著者名(英語): Toru Sarudate(Akita University),Seiji Kumagai(Akita Prefectural University),Noboru Yoshimura(Akita University)

キーワード: シリコーン|生物汚損|撥水性

要約(日本語): ポリマーがいし外被材に使用されるシリコーンゴムは化学的な安定度が高く、撥水性の回復作用を有している。そのため、近年、シリコーンゴム製ポリマーがいしは、その適用可能性を見極めるため各所でフィールド試験が実施されている。この藻類の付着によるポリマー外被表面の劣化や撥水性への影響などは今だ解明されていない。そこで、この事項に関する基礎的な知見を得るため、人工培養した藻類であるクロレラをシリコーンゴム表面に付着させ、その汚損形態を観測した。また、藻類付着によって撥水性がどのように変化するかについても調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 733 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する