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新点弧方式の開発

新点弧方式の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-052

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Development of a New Tiggering System

著者名: 貫洞 正明(東海大学)

著者名(英語): Masaaki Kando(mkkando@keyaki.cc.u-tokai.ac.jp)

キーワード: サージ|高電圧|円筒型パルス発生器|点弧|減衰振動波形|放電

要約(日本語): 高電圧充電回路において、回路を制御するために放電ギャップを利用してスイッチングする三点ギャップースイッチング方式が広く用いられている。周知のように、このスイッチング方式は、一対の主電極とその主電極を点弧(トリガー)させるための第3の電極とその電極にパルス性の信号を与える電源から構成されている。この第3電極に供給するパルス電圧を発生させるために種々の回路がある。新方式の点弧は円筒型パルス発生器から発生した減衰振動波形を供試電極系に印加して放電させ、主電極を点弧させようとするもので、この方式について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 424 Kバイト

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