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2LG雷撃故障時の健全相進行波分離と故障点評定

2LG雷撃故障時の健全相進行波分離と故障点評定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-053

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Separated Travelling Waves on Sound Phase and Derived Flashover Location in Case of Double Line to Ground Lightning Fault

著者名: 宮地 巌(愛知工業大学),依田 正之(愛知工業大学),植田 俊明(中部電力),金原 和人(中部電力)

著者名(英語): Iwao Miyachi(Aichi Institute of Technology ),Masayuki Yoda(Aichi Institute of Technology ),Toshiaki Ueda(Chubu Electric Power Co.),Kazuto Kanehara(Chubu Electric Power Co.)

キーワード: 架空送電系|進行波分離|2LG故障|線間波|対地波|故障点評定

要約(日本語): これまで検討してきた77kV停止中架空送電系の進行波分離現象は,2LG雷撃故障時の健全相にも顕著に発生していることを明らかにした。故障相と健全相間の直接の線間波は,対地静電容量を介する間接の対地波とは伝搬速度が異なり、それぞれ300m/μs,270m/μsとして取り扱ってきた。その変電所への波頭到達時差は,負極性2LG雷撃において,最負側電位の健全相対地電圧が初期正極性誘導開始から負極性側に転向するまでの時間として検出される。これによって故障点評定も可能となる。故障点が既知,未知などの例示によって検討結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 287 Kバイト

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