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電極配置を考慮した絶縁深埋設接地の抵抗測定

電極配置を考慮した絶縁深埋設接地の抵抗測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-069

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Earth Resistance Measurement of Boring Rod Considered Electrode Arrangements

著者名: 大矢征 (神奈川工科大学),藤澤 徹(神奈川工科大学),藤井 正視(昭電)

著者名(英語): Susumu Ohya(Kanagawa Institute of Technology),Toru Fujisawa(Kanagawa Institute of Technology),Masami Fujii(Shoden)

キーワード: 接地電極|接地抵抗測定|シミュレーション|測定誤差

要約(日本語): 情報通信システムの普及に伴って,狭い面積のところに高いアンテナや通信機器を設置するため,地中深く埋設された棒状接地電極を設けることが多くなってきている。接地抵抗値の測定には一般に電位降下法が用いられ,小規模の棒状電極では接地電極から電流補助電極の方向に61.8%の地点に設けた電位補助電極の間の電圧を測定して,接地抵抗値を求めている。しかし,深埋設接地電極の場合の測定方法については報告がなく,測定規模などが適切であるかどうかなど経済性の観点からすると問題があると思われる。そこで,深埋設における接地抵抗測定の基本を比較的簡単なモデルを用いて検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 905 Kバイト

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