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OFケーブルシステムの腐食事象
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-071
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Corrosion phenomena of oil-filled cable system
著者名: 高田 賢一(東京電力),瀬戸 晴彦(東京電力),松井 俊哉(東京電力)
著者名(英語): Kenichi Takada(Tokyo Electric Power Company),Haruhiko Seto(Tokyo Electric Power Company),Toshiya Matsui(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: OFケーブル
要約(日本語): OFケーブル本体の劣化は、油浸紙の熱劣化や金属シースの繰返し曲げ歪みによる不具合などの検討が進められている。ここでは、従来の設計や点検では考慮されていない、経年設備の腐食事象について確認した事例を示す。経年設備の接続部端部のケーブルアルミ被腐食による絶縁破壊が散見され、同種設備の調査を実施した結果、複数のアルミ被腐食が確認されている。また、ケーブル用油槽のうち、SPT(特殊圧力油槽)について、外油が著しく劣化し、内部の鉄製セル全面に錆が進行していることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 515 Kバイト
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