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圧力センサを利用したOF、POF線路の地絡事故点・漏油点標定システムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-072
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of fault and leak locator using pressure sencor for OF and POF cables.
著者名: 榊原 広幸(古河電気工業),井出 謙一(東京電力),瀬戸 晴彦(東京電力)
著者名(英語): Hiroyuki Sakakibara(The Furukawa Electric Co,. Ltd.),Kenichi Ide(Tokyo Electric Power Company),Haruhiko Seto(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: OFケーブル|事故点検知|圧力波
要約(日本語): 筆者らは、OF、POF線路の事故点検知システムとして、異常時の圧力変動に着目して、その伝搬時間差を捉える方法を開発した。OFケーブルの圧力伝搬特性を調査し、その速度が約400~500m/sの範囲内にあることが判った。これらの結果を基に、実線路の接続部にて圧力伝搬特性を調査したところ、伝搬速度と伝搬時間を乗じたものが接続部の距離とほぼ等しいことが判った。以上の結果より、圧力伝搬波を計測することによって、地絡事故点、漏油点の検知が可能であることが判った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,026 Kバイト
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