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鉛被OFケーブル余寿命診断の開発について

鉛被OFケーブル余寿命診断の開発について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-073

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Development of Diagnosis of lead-metalic sheath of OF cable

著者名: 相原 靖彦(東京電力),戸谷 敦(東京電力)

著者名(英語): Yasuhiko Aihara(TEPCO),Atsushi Toya(TEPCO)

キーワード: 鉛被|OF|診断

要約(日本語): OFケーブルは、昭和30年代~40年代にかけて布設された設備も多く、経年30年以上の設備が多くなっている。このような中、ケーブルの伸び出し歪みによる金属疲労により、金属シースが破断を起こし漏油に至っているケースが数多く報告され、経年と共に増加傾向にあり、寿命をもつものである。そのため、鉛被の寿命診断技術の必要性が高まりつつある。今回、漏油のメカニズムについて検討していく中で、特に鉛被の金属の結晶粒度が大きくなるとその破断が早くなることに着目し、結晶粒度を変えた多数のサンプル試験通じて、結晶粒度が鉛被に与える影響を把握し、鉛被の寿命診断技術を検討したので報告するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,619 Kバイト

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