1
/
の
1
マイカ混抄絶縁紙ケーブルの撤去調査(154kV君津線)
マイカ混抄絶縁紙ケーブルの撤去調査(154kV君津線)
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-074
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Removal Investigation of Mica Loaded Paper Insulated Oil - Filled Cable.
著者名: 浅川 正人(東京電力),佐藤 博文(東京電力),長谷川 豊(東京電力)
著者名(英語): Masato Asakawa(Electric Power Company),Hirofumi Satou(Electric Power Company),Yutaka Hasegawa(Electric Power Company)
キーワード: マイカ混抄紙|脱イオン水洗紙|誘電体損失|誘電正接温度特性|耐折強度|重合度
要約(日本語): 君津線の275kV昇圧に伴い、房総変電所構内に布設された154kVOFケーブルを撤去した。このケーブルは将来超高圧OFケーブルの絶縁材料用として開発されたマイカ混抄紙を昭和43年に唯一実線路適用したものであり、撤去に伴う各種特性調査を実施した。その結果、絶縁紙の特性に劣化傾向が見られるもののケーブルシステムとしては十分使用に耐えられるものであった。また、同じ使用条件の脱イオン水洗紙と比較して誘電正接温度特性に優れていることが確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,451 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
